AhaSlides MCPサーバーは、AhaSlidesの機能をAIエージェントや自動化プラットフォームが直接呼び出せるツールとして公開します。Claude Desktop、Cursor、n8nなど、MCP互換のクライアントに接続することで、AIワークフローによるプレゼンテーションの作成、アンケートの実施、結果の取得などをプログラムで実行できます。
1. アカウント設定からAhaSlides APIキーを取得してください。
2. AhaSlides MCPサーバーのURLとAPIキーをMCPクライアントの設定に追加します。
3. AIエージェントにAhaSlidesツールを呼び出すように指示します。プレゼンテーションの作成、クイズスライドの追加、セッションの開始、応答データの取得などを行います。
4. 結果は、さらなる処理または報告のために、担当エージェントに送り返されます。
オプション1:CLIによるクイック追加
ターミナルでこのコマンドを実行します:
claude mcp add ahaslides --transport http https://mcp.ahaslides.com/mcp
オプション2: 手動設定
Claude Code MCPの設定ファイル(settings.jsonまたは.mcp.json)に以下を追加してください。
{ "mopServers": { "ahaslides": { "type": "url", "url": "https://mcp.ahaslides.com/mcp"} }}}
サインイン
AhaSlidesツールを初めて使用する際は、Claude Codeがブラウザウィンドウを開き、AhaSlidesアカウント(メールアドレス/パスワード、Googleアカウント、またはMicrosoftアカウント)でサインインするよう促します。サインインが完了すれば、準備完了です。
AI を活用したプレゼンテーションの作成
簡単なテキストプロンプトから、AIエージェントにAhaSlidesのプレゼンテーション資料一式を作成させましょう。手動でクリックする必要は一切ありません。
プログラムによるセッション制御
ツール呼び出しによってセッションの開始、一時停止、進行が可能です。自動化されたウェビナーパイプラインやスケジュールされたトレーニング実行に最適です。
応答データ取得
リアルタイムまたはセッション後の応答データをエージェントに直接取り込み、要約、スコアリング、またはCRMの更新に活用できます。
構成可能なワークフロー
他のMCPツール(カレンダーアプリ、Slack、CRMなど)と組み合わせることで、自然言語によるエンドツーエンドのエンゲージメントワークフローを構築できます。